<お勧め読書031:天地雷動>

  • 2015.05.22 Friday
  • 11:53

時代小説歴史小説を読むときに、地図がついている本が好きである。

地名や古戦場が出てきたときに、場所を確認出来てリアリティーが増すからである。

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『天地雷動』  (角川書店 伊東 潤)

ふぅ、400頁程度の本を読破するのに三日も要してしまった。

武田軍と織田・徳川・秀吉連合軍の長篠の戦へ至る過程は

わくわくするドラマだったが、城や古戦場の地名がやたら出てきて、

その一つひとつを巻頭の地図で確かめながら読んだのだ。

進軍や敗走の過程をたどりつつ読むと、時間はかかったものの、

当時のいくさのリアリティが増すのである。

地図を掲載した角川書店さんは偉いのである。


<shiozyのお勧め度☆☆☆☆>
伊東 潤は硬派なところがいいね。

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