<お勧め読書026:みをつくし料理帖>

  • 2015.05.12 Tuesday
  • 12:05

料理と人情。

これを語らせたら、高田侑が当代一である。

「枝豆ご飯、里芋の衣被ぎ、鰯の辛煮、熱い茸汁」

これが無性に食べたくなって、似たようなものを

作ってしまったshiozyである。

和食の妙味と同じ質量で「おいしい」

高田郁「みをつくし料理帖」シリーズである。

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『みをつくし料理帖シリーズ』 (ハルキ文庫 高田侑)

『銀二貫』に惚れて、

「みをつくし料理帖」シリーズ第一弾「八朔の雪」を読んだら、

またまた惚れてしまった。

「花散らしの雨」「想い雲」「今朝の春」と一気読みである。

もうこうなったらシリーズ全巻読破あるのみ。

毎回出てくる料理が素晴らしい。

巻末にはレシピが付いてたりして、

絶対食べたくなる、作りたくなること請け合いである。


<shiozyのお勧め度☆☆☆☆☆>
ということで、結局
「みをつくし料理帖」シリーズ全10巻読破してしまうのである。
作者の術中にはまってしまうのは悔しいが、
やはりいいものはいいのでる。

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